こんばんは、みみこです。


大切なことを書き忘れていました。

神はどうして友達にも(たぶん他の参加女性達にも)

連絡先を渡していた思うのに

私の名前がわかったのでしょうか。


連絡したときに名乗らずとも自分だとわかってくれたことが

私の中での神に対しての信頼度がぐんと上がり

そのまま浮かれてのこのこ神のもとへ出向く原因となりました。



ネットワークビジネス勧誘事件からしばらくして

少しずつ自分の中で気持ちの整理がついてきたので

私は友達1人だけにこの時に起きたことを全て話しました。

婚活パーティーに一緒に参加した友達に話したのですが

妙に納得しながら

「やっぱりあの人、普通の参加者じゃなかったんだね…」

と探偵ばりにけわしい顔をしてうなずいていました。



「でもさ、どうして私は名前を名乗ってないのに
 ラインを送ったのが私ってわかったんだろう。
 それで嬉しくなっちゃってさ…」

「まぁ、自分だけ特別なのかな?って
 勘違いして舞い上がっちゃうよね。
 実際は私にも連絡先は渡してたわけだし
 他の人にも渡してたと思うけどね」


私は絶対に連絡してくるってわかってたんだろうか。

こいつならチョロそうって目をつけていたとか。



「うーん、たぶんだけど
 ただみみこの名前をしっかりメモして
 覚えてただけじゃない?

「どういうこと?」

「簡単なことだよ。
 話した順番とみみこの名前と
 まぁあとは適当に仕事のこととか
 ひとつだけでもメモしておいて
 ラインが来た時に
 ラインに出てくる名前を見て
 それと照らし合わせただけってこと」



あー。

そういうことか…。



私は自分の考えの浅さと想像力のなさに

頭がズキリと痛みました。




私は婚活パーティーで相手のことをメモする時

基本的にその人の名前を書くことはありません。

番号の横に年齢や仕事、特徴を書ければ書くのですが

正直相手を目の前にしてあまりたくさんは書けませんし

そのメモをする時間はどこの婚活パーティーでも

そんなに長くは設けられていません(体感数十秒のイメージ)。

なので私のメモは基本〇、△、✕等の記号と

多少のプラスアルファくらいしか書けていないことが

ほとんどなのです。
(ちなみに神の番号の横には力強いハートマークが書いてありました)

もちろんとても印象が良かった人に対してのメモは

もう少し細かいことも書いているかもしれませんが

やはりその時ほど相手の顔色をうかがってしまい

がつがつとメモを取ることができず

名前より他の情報を優先して書いていました。

そして奇跡的にカップルになれた場合

パーティー後に合流した時に初めて

名前を改めてしっかり知ることができると

いう感じでした。
(そもそも名前をフルネームでしっかり書いている人
 自体が最近少ない気がします。)


友達も、時間ないし書きにくいから

あまりメモは細かくできないとよくぼやいていたので

勝手に他の人も同じような感じだと思い込んでいましたが

神はそうではなかったのですね。


ていうか最初から婚活や恋愛目的ではないのだから

相手に対して気まずいという思いもないだろうし

しっかり頭に叩き込んでメモするのが

名前と職業と休日くらいなら簡単そうです。





「そっか…。
 それで名前をしっかりメモしてたから
 ラインの名前で私だってわかったのか…」

それでとりあえず容姿や態度を褒めておけば

連絡相手は気を良くするだろうし

しかもそれがあの容姿端麗コミュ力魔人からであるなら

ほとんどの女性の判断能力はぼろぼろと欠落していくことでしょう。




理由はあまりにもあっさりしていました。

私の思い込みと

全てにおいて自分のものさしで物事をはかってしまう悪い癖が

今回の一連の出来事が起こるきっかけになってしまいました。




今回のことを猛省し、同じことを起こさない為にも

仮にまた連絡先をもらったとしても

浮かれ過ぎないように気をつけようと

肝に銘じております。


ただ悲しいのが

「良かったら連絡ください」

とトークタイム中に

アピールカード的なものをもらえたのは

いまだにこれ以降ないことです。
(絶望的にモテないこの辛さ)





少し前に1度だけ

女神を見かけたことがあります。

たまたま市内でとあるイベントを開催していたので

友達と出掛けたのですが

何とそこに女神がいたのです。


相変わらずの美人だったので

大勢いる知らない人の中でもやはり目立っていて

ふわふわなロングヘアだったのを

ばっさりと切ってショートカットになっていたのが印象的でした。


思わずじっと見てしまい

気づかれたのか目が合ってしまったのですが

何の反応もなく

そのままゆっくり視線は外されました。


私はこんなにも女神のことを覚えていたのに

女神は私のことを全く覚えていませんでした。


女神を見つけた瞬間は

話しかけられたらどうしようと身構えたのですが

その心配はする必要もなく

女神の記憶に私は少しも残っていないんだという事実は

私を何だか嫌な複雑な気分にさせました。



私は本当にああいう人からすると

モブ以下の存在なんだということと

あれから何人
神から私みたいな人間を紹介されたんだろうと

しばらくもやもや考えていました。



神はその場にはいませんでした。

きっと神も私のことなど

カケラも覚えていないと思うので

会わなくて良かったと思っています。

けっこう好きだったので

そんな人が自分の存在を綺麗さっぱり忘れているという

現実を、せっかくの休日で友達と楽しく遊んでいる日に

心に残したくなかったからです。




女神は知らない男性と

とても楽しそうに笑っていましたが

彼女が現在幸せに過ごしているのかはわかりません。
(負け惜しみ)






=== 今日のつぶやき ===

神と女神が付き合っていたかどうかは
結局わかりませんでした。
でも絶対付き合ってるか多少の何か(?)は
あったと今でも思っています(妬み)。

DAIGOさんのYouTube動画を前から
良く見ているのですが
最近見た大事な人間関係を破壊しがちな人の
特徴みたいなやつ
ほぼあてはまっててほんと死にたい。
好きな人に対して
距離感わからないみたいなやつヤバい。
自分てほんとそうだなと。
気をつけたいです。