こんばんは、みみこです。


「…すみません、ちょっと驚いてしまって
 何て答えたら良いのかわかりません」


私は今日のお見合いの様子を全てカウンセラーさんに話しました。


「ワガミチさんから私に質問はひとつもありませんでしたし
 正直私に全く興味や好意が持てないから
 そういう態度なのかと思っていましたので
 2度目をご希望されているなんて信じられないです…」


「…そうだったんですね。
 そのようなお見合いのご様子だったとは
 ワガミチさんとの先ほどのお電話からではわかりませんでした。
 このような言葉を使って良いのかわかりませんが
 みみこさん、今日は本当にお疲れさまでした。
 ワガミチさんとお会いしていただいて
 ありがとうございました」


「い、いえっ
 こちらこそです。
 こんな私と会ってくれて
 ワガミチさんには感謝していますし
 セッティングしてくださった
 カウンセラーさんにも本当に感謝しています。
 いつもありがとうございますっ」



私の担当のカウンセラーさんは本当に優しくて丁寧で

いつも頭が下がる思いでいっぱいになります。

仕事だから私に優しくしてくれているのは

わかっていますが、それでも嬉しいのです。



「そんな風に言ってくださって
 こちらこそありがとうございます。
 みみこさんは本当にお優しいですね」


そんな柔らかい言葉に、私のほうこそと

もっとお礼を言いたくなりました。

この結婚相談所、このカウンセラーさんに担当して

もらえて本当に良かったと思っています。



「気は進まないかと思うのですが
 みみこさんがどうしてもワガミチさんのことが
 嫌で、何があっても会いたくないというお気持ちで
 なければ、もう一度お会いしてみたらどうかなと
 私は考えておりますがいかがでしょうか?」


「そんな、私はそんな風に思ってはないです!
 ただワガミチさんが本当に私なんかにもう一度
 会いたいと言ってくれたのかが信じられなくて…」


「ご自分をそんなに卑下なさらないでください。
 ワガミチさんはもう一度会うことをしっかりと
 希望されましたから安心してください」



そのなだめるようなゆっくりとした声色に

泣きそうになりながらも

私にはひとつ、どうしても確認したいことがありました。



「ち、ちなみに変なことを聞きますが…
 そのときカウンセラーさんの方から
 何かこう…
 ワガミチさんに提案的な感じというか
 もう一度会ってみたらどうかみたいなことは
 言ったりされたんでしょうか…?
 こんなこと聞いてすみません」





=== 今日のつぶやき ===

あなたの番です、おもしろくなってきたー!
あの人何?元旦那ってこと?
なんで美里さんが?おばあちゃんじゃないの?
けっこうな急展開が今回はあったので
かなりハラハラして見られてとても
おもしろかったです!
そしてヤバイバルも西野未姫ちゃんが
ナスDと話すところ、良かったなぁ…。
ナスDはけっこう前から好きなので
そしてあの説得力のすごさに脱帽。
もうほんと素敵。

みなさまGWは楽しく過ごされましたでしょうか?
私は兄家族と両親と旅行に行きまして
楽しかったのですがいろいろと考えることもありました。
またその話もワガミチさん編を書き終えたら
書きたいと思います。
とにかく親からの結婚や出産のプレッシャー、
圧が本当にキツかった。
私だって、いや私が一番結婚したいし
出産というか愛する旦那さんとの子供が欲しいよ!!
私だって早くあなたたちを安心させてあげたいよ!!
でもできないんだよ…。
うぅ、悲しい。